Office365でMightyExcelをご利用中に起動時のシステムエラーが発生したお客様へ
2026/08/24 株式会社ネオセルコ システム開発部
いつも弊社MightyExcelをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、Microsoft 365 Appsの更新に伴うと考えられる起動時エラーが確認されております。
詳細な原因につきましては現在調査中ですが、以下の手順で暫定対応により動作が確認できております。
なお、今後の対応・改善方針につきましては、改めてご連絡いたします。
ご迷惑をお掛けしまして大変申し訳ありません。
1. 内容
- Office365を旧バージョンへ戻す
- Officeの自動更新を一時的に無効にする
2. 手順
1) 作業中のファイルをすべて保存し、Excelを終了してください。
(※Word、Outlookなど、すべてのOfficeアプリを終了してください。)
2) コマンドプロントを管理者権限で実行し以下のコマンドを入力してください。
cd /d "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\ClickToRun"
OfficeC2RClient.exe /update user updatetoversion=16.0.20228.201903) 「ユーザーアカウント制御」が表示されたら、「はい」をクリックしてください。
4) 処理が完了するまでお待ちください。数分かかる場合があります。
5) パソコンを再起動してください。
3. バージョンの確認
1. Excelを起動してください。
2. 「ファイル」→「アカウント」を開いてください。
3. 次のバージョンになっていることを確認してください。
```text Version 2607 Build 20228.20190 ```
表示されたバージョンが異なる場合は、そのまま進めず管理担当者へご連絡ください。
4. Officeの自動更新を無効にする
1. Excelの「ファイル」→「アカウント」を開いてください。
2. 「更新オプション」をクリックしてください。
3. 「更新を無効にする」をクリックしてください。
4. 確認画面が表示されたら、「はい」をクリックしてください。
5. MightyExcelの動作確認
MightyExcelを起動し、エラーが発生しないことを確認してください。
6. お問い合わせ
エラーが解消しない場合は、画面の内容を保存し、管理担当者へご連絡ください。
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